後悔がないといえば嘘だって 気づいた 止まった指先がまたそっと空を 切った 散々な結末ばかりじゃないって 知っていた それでも胸を刺した 孤独に目を瞑った 忘れ去られた翡翠の空に ああ 何度も 重ねてしまうのはきっと 抗えない魂のレゾナンスが 巡り巡る僕らを繋いだ 失くすたびに見つけた陽だまりが 僕の心臓を絶え間なく 突き動かしている 夕景 堕ちて 街並みが崩れる 燦然 眩んで 人混みに飲まれる 変わってしまう世界に少しでも 僕等がいた証を 期待してしまうんだよ いくつも過ぎてく季節を 見送ってもまだ 心臓は絶え間なく 明日を望んでいる 誰もが置き去りにした世界に ああ 何度も 心が揺らいでしまうのは 揺らいでいたいのは 抗えない魂のレゾナンスが 巡り巡る僕らを繋いだ 失くすたびに見つけた陽だまりが 僕の心臓を絶え間なく突き 動かしている (抗えない魂のレゾナンスが) まだ見ぬ誰かに届くように 孤独の痛みを癒すように (失くすたびに見つけた陽だまりが) 僕の心臓を絶え間なく突き 動かしている 巡り巡る存在を歌って 僕の心臓を絶え間なく突き 動かしてる
