寂しさを帯びた風が今吹く Tシャツは寒いし重ねる服 人肌恋しいが1人は落ち着く その矛盾が音に今追いつくのさ 感動も薄れるほど また誕生を映してる フォトに今ハンコ押してる 絵に書いた幸いま反抗をしてる 音がないと意味ないのに 強がる気持ち、その態度に 君の声が聞きたいのに 耳を塞いだひとり秋の日に 175cm満たないのに この世界は綺麗、汚いのに まだ見えないその理想に待ちぼうけ 俺は未だナミノウエ 今back to-back 今 back 俺たちは過去に戻れない 幸せとは少し不幸かもしれない 夕焼けに染まってく 落ちる葉が教えてくれること 秋風が今孤独を連れる 何度も、何度も消して書いたりして 葛藤も感情も込めて泣いたりしてる 何度も何度も掻いて癒えない傷ね 愛情も大丈夫も言えないからキスで 枯れて落ちてく紅葉に なぜか気持ちは高揚してるのさ 涙ながす今誰かの不幸が蜜の味 興味ない3つの秋 物語りは綺麗事 書ければよかったのに 言葉足りない未練もそう 泣ければよかったのに 飲みたくなるよ金麦 一瞬で忘れさられてく韻踏み 今なかったことにされていく 秋みたい 俺のtakeと歌詞みたい 今back to-back 今 back 俺たちは過去に戻れない 幸せとは少し不幸かもしれない 夕焼けに染まってく 落ちる葉が教えてくれること 秋風が今孤独を連れる
