あの日君と偶然出会って 僕は気づかないふりをした 君は言ってた みんなと同じ道は歩きたくない 口だけじゃなく すぐ行動に移す君を見ていた そんな事を思い出していた あの日君と偶然出会って 僕は気づかないふりをした きっと君も気づかないふりして たぶんそれでよかったんだろう 君は言ってた 私の事を書いた歌はないの? 不満そうに 見つめる君からそっと目を逸らした 時が流れた今 思い出していた あの日君と確かに目が合って 僕は何も無かった事にした きっと君も無かった事にして 少し思い出したりして はしゃいだ夏の日の事 桜の下 歌った事 嘘をついた夜の事 さようならした朝の事
