からっぽだって何とか捻り出せ そこから何か生まれるかも 調子良い日も悪い日も 大人になれば関係ないね 乾いたのどを何とか潤せる 素敵な水を探してんだ もはや倒れる寸前も 大人になればしょうがないね 何かを生み出していたい それだけで今は縋ってる それすら意味がないことも どこかで分かっているけどさ 風上に向かって叫ぶような 届かない歌が響いてる 僕は誰に、僕は誰に 伝えたかったのかな 風上に向かって叫ぶような 無茶だけど無垢なあの頃が 君がそばに、君がそばに いてくれた素晴らしい日 その存在を分かってくれること そして分かってあげられること お互い様がいいよね 明日も笑っていきたいね 風上に向かって叫ぶような かがんでる僕が聞いていた 僕は僕に、あの日僕に 伝えたかったのかな 風上に向かって叫ぶような 意味なんて言わずよかったね 君がそばに、君がそばに いてくれたあの日々を 風上に向かって叫ぶような 届かない歌が響いてる 僕は誰に、僕は誰に 伝えたかったのかな 風上に向かって叫ぶような 無茶だけど無垢なあの頃が 君がそばに、君がそばに いてくれた素晴らしい日 届かなくてもいいんだ 届かなくてもいいんだ 君だけは分かってくれる そんな気がしたから
