Track by優河
身体に溜まる熱が 朝に冷えてしずくに 重ねた足も今は 言葉のように重い 雨でも降ればいいのに 胸に詰まらせたまま 風のひとつも吹かないなら なにに水面は揺れるの あなたの背中の裏で 淡い思いは消えてく 高くを羽ばたく鳥の 名前すらまだ知らない 雨でも降ればいいのに 胸に詰まらせたまま 風のひとつも吹かないなら なにに水面は揺れるの あなたの背中の裏で 淡い想いを消しても 重ねた足が今でも 言葉のように熱い