終わりが見えない 問い詰められてた 私分からなくて 追い詰められてった 限界はきてた これなら誰もいない方がマシだった マシだった 苦しいとはちょっと違う 悲しいともちょっと違う 忘れたくなかった 忘れられたかった sいつも一人だった 別に平気だった 何もいらなかった それが普通だった 一人遊びが得意だった 周りの目なんて気にしなかったのに こんなにもこんなにも 強気な人嫌い 押し潰されるようで 自分なんていない方がいいとか 洗脳されてしまうから 弱気な人嫌い 同族嫌悪で吐き気がするから するから いつも夢見てた 一人きりの夢だった 普通でいられた ずっと底にいたかった 目覚ましで起きた 目を開いてはじめに思う事は こんなにも、こんなにも 苦しいとはちょっと違う 悲しいともちょっと違う 忘れたくなかった 忘れられたかった 「あんなに空は広いのに 私の心は狭くて」 そんな事は関係なくて ただただ辛かった 今はこんなに自由で 何をしても自己責任で ああ、新しい 毎日が必死だった 足りない何かを補うように 忘れてたものを取り返すように 生き急いでいた 叶うこともあって 楽しくて仕方がないはずだったのに こんなにもこんなにも こんなにも、こんなにも
