Too late toolate 晴れの午後 貴方無しではいられない私だ Toolate toolate スキップで 駆け降りたあの坂道 知らないわなんにも知らないわ 貴方の気持ちなど 目に映る全てのものが輝いて 見えるのに 要らないわ何にも要らないわ 大層な理由など 上手に説明できたら 信じてくれるの? 貴方色の言葉で 私のこと誘い出してみてよ あのカフェ前で待逢せしようよ 新しい世界が眩しくて 目に映る全てが欲しくなる 貴方の横顔鼻の線と 光る街並みを眺めている 知らないわ何にも知らないわ この先のことなど 気楽に生きていられたら 幼さを装っている 言えないわ誰にも言えないわ 本当の私など 上手に言い訳できたら 許してくれるの? 手当たり次第に集めた 甘い嘘でカードゲームをしよう あのクラブでモヒートを飲もうよ 新しい世界が愛しくて 春を引き伸ばしていたくなる 無い物ねだりを繰り返して 手に余るものを求めている 斜陽に染まるビルが 紺色に溶けていく 夜の背中を駆け上がる 二人を街灯の火が縁取ってる レコードが踊る街角で 楽しく愉快な夜が更ける 今日で終わってしまっていいと 思えたことは嘘ではないの 知らないでいてそのまま 想い出が転がる岩のように あの坂道を駆け落りていくから
