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冬の、最後の夏

Track byNAZNA

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  • 2026.03.25
  • 3:21
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歌詞

白い息が 街を染めてゆく 君がくれた浴衣の袖はもう クローゼットの奥で 色褪せてる あの花火の音だけが 耳の奥で 鳴り止まない 雪が降るたびに 熱くなる想い 変だよね こんなに寒いのに 冬の、最後の夏 君はもういないけど 雪が溶けても この想いだけは溶けない 白い世界に 焼きついた あの日の太陽を まだ まだ 抱きしめてる 缶のアイスコーヒー まだ冷たいまま置いてある 君が好きだから 冬でもアイスコーヒーなのに 私は 愛せないのかな? 時計の針が 逆回りしたら 8月31日に戻れたらって 何度願っただろう 冬の、最後の夏 君の声が 雪になる 降り積もるたびに 名前を呼んでしまう 凍てついた空に あの日の花火を もう一度 打ち上げたい ねえ、覚えてる? 「来年の夏も一緒に」って 話したこと 雪が降るたび あの約束が痛くなる だけど 捨てられない 冬の、最後の夏 もう来ないってわかってる それでも 心のどこか 熱いまま残ってる 白い雪の下で あの日の君と私 ずっと ずっと 息をしてる 雪が溶けたら また会えるかな 秋が過ぎても 春が来ても でも いいよ このまま 冬のままで 君と過ごした 最後の夏を ずっと 終わらせたくないから

このアルバムの収録曲

  • 1.冬の、最後の夏
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