誰よりしあわせになれるように 願う唄 思い出せるか ビルのない街 高く浮かぶ三日月の色 暗闇の中 唸るダイナモ 二つなら怖くはなかったよ "何もない"がここにあったこと 大きくなった君に教えられた 誰よりしあわせな日々に 巡り会えるように 願うよ 海を越え星が眠る この場所から 巧くやれるよ 穂揺らす風を抱きしめ 二人 どこへでもいける 互いの弱さ見せ合えたなら 同じ瞳で涙流せるだろう 映画や小説の中じゃ 描ききれないような未来の主人公へ 交わした約束を一つひとつ数えたら どれだけ離れても 君の空に響かせよう 誰よりしあわせな日々を 分かち合うために 願うよ 星明かりを集めて 君にわかるように(届けるよ) この場所から
