「絶対いつかずっともっときっと 向こうまで飛べるはずさ」 あなたは僕に言いました 『実際そんな簡単じゃねぇ お先真っ暗だ絶望だ』 僕もあなたに言いました 段々と変化してくその存在の過程に いびつな感情うつす鏡 何もかもが無機質だ 限界を超えろ?(何もかも終わった) いつか飛べるさ? (ここには空がないよ) YOU&I もう何も失うものなんて無いと 言って立ちつくした雨がポツリ バンバンと銃声にかき消された声 強まる雨音がさらに追い打ちかける 君の声が聞こえないよ さぁいっそこのまま流してくれ 無期限の孤独だけ歌ってくれ 何もないこの世界で さぁ飛べよ悲しみを 分かち合うための歌じゃねえ いつか消えちまうのは 君も僕も同じさ 行こう 愛の歌 響かせてなんてどうでもいいさ 確かにほら今。今。 さぁさぁさぁ現実逃避した君と それが嫌で嫌で仕方ない 僕の終わらない 無限イタチごっこ 愛を無くしたウタウタイ 君はずっと僕の為に (僕はきっと君の為に) 空はずっと君の為に (空はきっと僕の為に) 枯れ果てるまで泣いてたよ YOU&I もう何も失うものなんてないさ きっとこの世界が 終わる日がくるまで さぁ 歌え さぁ 笑え 何もない今も無限を ラララ 言葉もいらねえや ほら ラララ
