君の小さな勇気でほら 開いた扉の先は 想像できないほど輝いてるから 『もう会えない』そう呟いて これが最後だねと笑顔で手を振る君 僕達の過ごした日々は 思い出になるだけ消えはしないさ 作り笑顔で差し出す手紙 滲む文字で胸がぎゅって苦しいけど 君の小さな勇気がほら 翼に変わる瞬間を 見守ってる それが僕に出来る全て 明日への扉を開けば広がる世界で 新しい君と出会えますように そう人はねみんな弱くて 楽な方へとすぐに逃げ出したくなるもの 自分だけどうして…とか 僕も同じなんだよ? 君だけじゃない Ah 輝く未来(あす)が欲しいなら それに掛かる代債はね大きくなるものさ 一度きりの人生なら後悔なんてしたくない 君は今がその時だと気付いたんだ 見上げた大空かかるキレイな虹の先で 必ず僕らまた出逢えますように
