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むー の『ジャニス・イアンのうた -8組の音楽家による8の解釈について- 』日本人に愛されたアーティスト💕

Playlist byむー

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  • 2020.10.16
  • 29:42
  • 8曲
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説明文

『〇〇〇のうた -8組の音楽家による8の解釈について-』シリーズ第2弾! 配信サービスって、「これ 無いんかぁ~⤵」 って思ってしまいがち😩 だからこそ贈る 無いのなら、カバーで作れ ホトトギス! ジャニス・イアン、カバー曲の特集です! ①『冬の部屋』(75年)……7枚目のアルバム『愛の回想録』より 私が持っているシングル・レコードがこれ。 B面は『我が心のジェシー』 大好きな曲💕 ②『ウィル・ユー・ダンス』(77年)……9枚目のアルバム『奇跡の街』より 1977年のアルバム『奇跡の街』に収録されたシングル曲「Will You Dance?」は TBSドラマ『岸辺のアルバム』の主題歌に使われました。 倦怠期を迎えた夫婦の危機と 子供たちが大人になる過程での苦悩、 そして遂に起こる家庭崩壊を描いた『岸辺のアルバム』は、 1977年6月24日から9月30日まで放送されたTBS系のテレビドラマ。 原作・脚本は山田太一。 第15回ギャラクシー賞 ギャラクシー賞30周年記念賞受賞作品。 アルバム『奇跡の街』は日本だけで100万枚を超えるセールスを記録しました。 1978年には来日し、日本独自企画で2枚組ライブアルバムが作られました。 当時の人気っぷりが、わかりますね😄 原題には、タイトルに?が付くのですが、日本のタイトルには ?は付きません。 尋ねては無いんですね😌 ③『我が心のジェシー』(74年)……6枚目のアルバム『スターズ~(ジャニスの私小説)』より もとは、1971年に書き上げたものを ロバータ・フラックに提供し 1973年10月、全米チャートで 30位になりました。 「ジェシー」は、ジャニスが1964年に、あるベトナムの退役軍人の哀歌として書き始めた曲で、 完成までに7年もの歳月がかかったものだそうです。 ④『17歳の頃』(74年)……7枚目のアルバム『愛の回想録』より 1975年9月13日から9月20日にかけてビルボード・Hot 100で2週連続で3位を記録し、 ビルボードのイージーリスニング・チャートとキャッシュボックスで1も位を記録しました。 また、1975年の年間チャートにおいても19位。 この曲で、第18回グラミー賞(1976年2月開催)で最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。 ジャニス・イアンの代表曲ですね。 ⑤『ラブ・イズ・ブラインド 恋は盲目』(76年)……8枚目のアルバム『愛の余韻』より 坂口良子 主演、市川森一 脚本の1976年TBSドラマ『グッドバイ・ママ』の主題歌。 日本のみの大ヒット曲で、オリコン・チャートで半年くらい1位を続けていたとの事。 年配者には、お馴染みの曲。 ⑥『スターズ』(74年)……6枚目のアルバム『スターズ~(ジャニスの私小説)』より 「スターズ(Stars)」という曲は、1971年のある日、 ドン・マクリーンの「ヴィンセント」という曲を始めて聴いたジャニスが、その夜のうちに一晩で書き上げたと言います。 引退状態だったジャニスの復帰作ですね。 本プレイリストに、フランソワーズ・アルディ版とニーナ・シモン版と どっちにしようか迷ったのですが、ニーナ・シモン版を😅 フランソワーズ・アルディ版も良いですよ! ⑦『酔いに身をまかせて』(76年)……8枚目のアルバム『愛の余韻』より 日本では、『踊りたいのに I WOULD LIKE TO DANCE』のB面でリリースされました。 このエスター・フィリップスのカバー曲は、1976年のアルバム『キャプリコーン・プリンセス』に収録。 イギリスのギタリスト、アラン・ホールズワースが参加してます。 ⑧『パーティーが終わったら』(75年)……7枚目のアルバム『愛の回想録』より "When the Party's Over" は、CX系ドラマ「あの日に帰りたい」劇中歌になり、1993年に8㎝CD化。 同年4月28日発売の水越恵子による日本語カヴァー盤『あの日に帰りたい ―When the Party's Over―』 としてリリースされました。 日本のドラマの主題歌にも、複数回起用されたジャニス・イアンは、日本人の《心の琴線に触れる》愛されたアーティストなんですね。 《ジャニス・イアン》 1967年、「ソサエティーズ・チャイルド」 でデビュー。 人種差別批判を歌った衝撃的な内容とともに、未だ10代の天才少女として騒がれます。 しかしその後は、数枚のアルバムを発表後、半ば引退状態に…… その後、カメラマンと結婚するも離婚…… 事態が好転したのは1972年、ロバータ・フラックにより「ジェシー」が取り上げられたことから再び脚光を浴び、 1974年にコロンビアレーベルよりアルバム『スターズ』で復帰。 翌1975年にシングル「17才の頃」が全米キャッシュボックス誌でNo.1になります。 アルバム『愛の回想録』も全米No.1になり世界的にヒット。 グラミー賞も獲得し、時の人になる。 とりわけ日本とヨーロッパでは絶大な人気を誇り、 1976年のアルバム『愛の余韻』はシングル「恋は盲目」が、 TBSドラマ『グッドバイ・ママ』に使われて大ヒットしたこともあって、日本の洋楽アルバムチャートで半年間に渡って首位を記録した。
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