AWAで活動する有識者とエディターが、2026年の注目アーティストを発表! 全曲コメントが寄せられていますので、楽曲とあわせてチェックしてみてください。
・iCO「Magnus」:2025年はゲーム音楽にルーツを持つ吉國唯の作る唯一無二のスペクタクルなロックが全国への広がりを見せた。今年2月から始まる初の東名阪ツアーは名古屋と大阪が速攻SOLD OUT。ライブではそのパワフルな演奏と歌声で圧倒的な求心力が生まれ、フロアとの一体感は抜群。2026年はiCOのパーティーに君も入らないか?(遊津場)
・Pixie Monster「8664」:2025年2月に始動したばかりの福岡県田川市発の5ピース。そのドラマチックな世界観はNonoの落ち着いた温度感のボーカルが合わさることで、大変美しく上質。昨年9月に行われたツアーファイナルはSOLD OUTを記録し、TENJIN ONTAQ2026にも出演決定。じわじわとネット上でも広がっており、一気のブレイクも見える(遊津場)
・Broken my toybox:「レッドオーシャン」 突き抜けるようなハイトーンボイス、変幻自在な楽曲アプローチ、バンドとして色んなフェーズを経た果てに辿り着いた進化と深化が、このバンドの強烈なオーラとなって解き放たれている。(ロッキン・ライフの中の人)
・ちゃくら「海月」:ライブバンドとしてのパンチ力、身も削るような赤裸々な眼差しの楽曲たち、バンドとしてのバランス感。そして、ちょうどこのコメントを書くタイミングでのメジャーデビューのアナウンス。マジで2026年はバンドとして一つの大きなスケールを駆け抜けていきそうな予感(ロッキン・ライフの中の人)
・Bray me「Carry on」:2025年は、東名阪QUATTROワンマンツアー『READY TO START』を開催し、大成功を収めた、あくなき挑戦を続けるロックバンド。Bray meの音楽には、聴く人それぞれの“今”を肯定してくれる優しさと、背中を押してくれる強さがある。今年ライブシーンをより盛り上げる存在へとなっていくことだろう。(音楽インフルエンサーRYO)
・湯冷めラジオ「サリュ」:"緋乃白によるソロプロジェクト。内面に渦巻くあらゆる感情を源泉に、私たちが生きる世界を、共感や同感を求めない言葉をもって色彩豊かに音像化している。中国のSNSで注目を集めた『サリュ』は、現在日本でも各ラジオ局でも多数オンエアがされている。今年は海外だけでなく日本でも存在を示すことだろう。(音楽インフルエンサーRYO)
・青木陽菜「マズルフラッシュ!」:『BanG Dream!』のMyGO!!!!!のリードギターとしても活躍中の声優アーティスト。一本芯の通った存在感のある歌声と多彩な表現力を武器に、拳を振り上げたくなるアッパーなギターロックから、胸がキュンとする恋愛ゲーム主題歌まで、様々な楽曲を歌いこなす。昨今の声優らしく作詞・作曲もお手の物だ。(河瀬タツヤ)
・超銀河レコード「REC ON,DIVA!」:歌と漫画が連動する新感覚メディアミックス作品『魔法歌姫マジカルギンガ』。地球を守るために歌の力を魔法に変えて戦う歌姫たちの熱いバトルと、作品を盛り上げる劇中歌の数々は聴く人のテンションを上げてくれること間違いなし。(河瀬タツヤ)
・YOUNG POSSE「Freestyle」:アイドルという性質上どうしてもひとつの傾向がヒットすると似たようなコンセプトや楽曲が頻発しがちなのがKPOPではありますが、ヤンパシはデビューからどことも被らずいまだにぶれてなくてすごい。「イージーリスニング」よりもパンチの効いた音を求める人は是非。(DJ泡沫)
・P-1 Harmony「DUH!」:こちらもずっとやっている事がぶれずにスタイルが確立されていると感じるグループ。アルバム全体としていいのでもっときかれたらいいと思う。(DJ泡沫)
・KiiiKiii「DANCING ALONE」:推しです。STARSHIPから今年デビューしたガールズグループKiiiKiii。プレデビュー曲の「I DO ME」を見て衝撃を受けました。去年のILLITがドリームコアなら、今年はKiiiKiiiのフォレストコアじゃんってね。化け物揃いの第5世代ではありますが、来年大ブレイクを果たしてください。(森山ド・ロ)
・IRISÉ「LOVE GAME」:今年は様々なバーチャルK-POPアイドルが爆誕したが、IRISÉの「LOVE GAME」、大変痺れました。出だしTWICEっぽい第3世代風の懐かしさを感じたのもつかの間、一瞬で今風のK-POPに変貌。チョップが刻まれ、キャッチーなフレーズが間に展開し、メンバーがポーズを決める。大変痺れました。(森山ド・ロ)
・IVNIT「Hummer」:韓国発のバーチャルアーティスト。緻密なサウンドメイクと圧倒的な世界観で、バーチャルカルチャーで次のシーンを動かす存在を感じさせる一曲。「Hummer」は重厚さとキャッチーさの融合が心地よく、来年さらに飛躍する予感を感じさせてくれます。(TAKUYA the bringer)
・ふたりはメリーバッドエンド「Red Screeeen」:年末カウントダウンの日本武道館「ももクロ歌合戦」に出演決定で一気に注目度急上昇。キャッチーで中毒性のある楽曲と物語性の強い世界観が魅力の2年間限定ユニット。「Red Screeeen」含めふたメリの楽曲は今の時代の熱量を真正面からぶつける、必聴のアーティストです。(TAKUYA the bringer)
・HINONABE「陽のように」:高校軽音部で結成、2024年5月に「HINONABE」に改名してたった1年半でshibuya eggmanをソールド。Vo/Gt 磯敢太の艶のある伸びやかな歌声と、4人の鬼気迫る演奏でスリリングな楽曲たちが鳴らされるとフロアの空気は一変する。音源の100倍ライブがかっこいいのでぜひライブハウスで体感してほしい!(Tomotaka Asai)
・OddRe:「FEVER TIME」:⾳楽塾ヴォイスに通うメンバー3人で2024年6月結成。SOI ANFIVER(G, Composer, Trackmaker) が創るジャンルをクロスオーバーするトラックに、AirA (Vo)のとにかくパワフルで多彩な声色を操れる歌唱力、ユウキ サダ(Vo, Ba)のアイコニックな存在感。ライブ後のフロアには『ヤバいのが出てきた』感が溢れていて、ロックバンドの新世代を感じさせます。(Tomotaka Asai)
・ChumToto「moru more」:2025年4月にデビューしたディアステージ最年少グループ。「ドリーム to リアリティー」をテーマにKAWAIIの再定義を行い、ハウスやダンスエレクトロを踏まえながらドリームコア取り入れた意欲的作品。10代の若々しさとドリームKAWAIIが2026年の台風の目になりそう!(smith a.k.a. 露天掘り)
・スパンコールグッドタイムズ「MERRY-GO-LAND」:"Vintage City Rock"をテーマにした4人組アイドルグループ。自然と横揺れが起きるグッドなナンバーと人生讃歌な熱いメッセージを送る姿で明日への活力が生まれる音楽を届けてくれます。楽曲派アイドルファンはお気に入りになること間違いなし!(smith a.k.a. 露天掘り)
・iVy「ヴァンパイア」:fukiとpupuによる女性2人組ユニット浮遊感のあるドリーミーでオルタナティブなサウンドを女性のツインボーカルでポップに昇華している。コロナ禍のベッドルームポップやY2Kリバイバル以降のムードをまとった、2020年代中盤の今のムードを捉えた音楽を体感して欲しい。
(Sugar)
・SYAYOS「Spaceboy」:長野県伊那市発の4ピースバンド。オルタナティブロックを軸にエレクトロなど多彩なジャンルを昇華したサウンドに伸びやかで力強い女性ボーカルが加わり、アンセミックな響きも感じられる楽曲が特徴的。国内のインディー/オルタナシーンが活況を見せている中で若手の新たな注目株(Sugar)
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