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消費期限切れチルドレン

Track byAMATSUKA

55
2
  • 2021.09.24
  • 3:49
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歌詞

消費期限の切れた僕は 何者にもなれないまま 大人に書かされた「希望」の文字が 教室の後ろの壁に ずらりと並んでいて それを夢だと勘違いしたまま 日常を消化する もう子供の消費期限は切れたのだと 嘲笑った夕焼けが 僕の横顔を紅く照らしていた 消費期限の切れた僕は もう いらない しらない みえないの さあ幕引き、終わりの時間だ しがみついた幻想を 夢へと返す時が来た ほらまだレールは 続いているんだから いったいいつ子供は 終わるのかだなんて 失ってからじゃないと 気付かないんだね 教室に取り残された希望はもう あの頃の僕と一緒に期限切れ もうあの頃には戻れないのだと 泣いていた夕立が 僕の頬を蒼く濡らしていた 消費期限の切れた僕は もう いらない しらない みえないの さあ笑って サヨナラしようね 絡みついた空想が 過去へと変わる時が来た ほら見て次のレールも 途切れはしないんだから 消費期限の切れた僕は もう いらない しらない みえないよ! あの教室に並んだ希望は いったい誰が 描いたものだったんだろう あの頃に描いてた 「僕」はもう期限切れ? そんなことないよって笑って見せた レールの向こう側にいたのは 今を生きる僕だったって 気づいたから 消費期限の消えた僕は 希望の続きを描いていた

このアルバムの収録曲

  • 1.消費期限切れチルドレン
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