窓から見える景色が春を告げる 白いカーテン 風が揺らしていく 色を失った真っ直ぐな瞳から 落ちる雫が染み込んでは消えていく 代わり映えしないまっさらな キャンバスに ここから始まるストーリー 描こう そう 2人で 華やぐ 街は色付き咲き誇る 君が笑う 喜びのカケラ達を 拾い集めて また空を染めてやろう 忘れないで 焼き付けて 僕らが描く青春のページを 時間は歩みを止めないで 僕らの身体を終わりに連れていく 君がいる未来 描いては滲み消えて 君から貰った言葉を 抱きしめ 今 進むよ 舞い散る 花が視界を彩る 君がくれたものは本物だから この1ページが脆く儚いとしても 大丈夫 怖くはない 僕らが生きた証を刻もう 華やぐ 街は色付き咲き誇る 君が笑う 喜びのカケラ達を 拾い集めて また空を染めてやろう 忘れないで 焼き付けて 僕らが生きた証を刻め ここから 始めよう 僕だけが描く未来のページを
