瞬いて 輝いて 一番光る星 この胸にいつまでも 冬の寒い夜が好きだなんてさ 君がね 言うから それなら星でも探しに行こう 僕から 手を繫いで 田んぼの真ん中 星宙のステージで 描いた未来を歌おう 瞬く夜宙は 君を照らし出す あの月もあの星も 君を輝かせ 一番前から 僕は見守るよ この胸の高鳴りを 「大人になったら今の気持ちも 忘れてしまうの?」 「夜宙を見上げれば思い出せるよ。 大丈夫。いつかまた会えるから。」 変わらない物はない そんな当然が 僕らの心も 遠ざけてしまうの 嫌だよ 泣かないで 涙を拭って いつか、また会えるから 二人で見上げた星宙は 君まで 届かなくて 都会の真ん中 街灯のステージは 僕の瞳には映らない あの日に見つけた 一番光る星 真っ白な吐息に 消え去っていく様で… 笑って見送った あの日の想いを いつか、また確かめよう 瞬く夜宙は 君を照らし出す あの月もあの星も 君を輝かせ 一番前から 僕は見守るよ この胸の高鳴りを 星宙のステージを
