オレンジの低い月と 」音を立ててる白波 ちょっと高鳴る鼓動は 君に伝わったかな? 友達という境界線は 決して飛び越えられない二人 確かに君はこの僕のこと 大好きなはずだよ なんてちょっと早とちりかな? 確かに僕は君のことを 大好きになりそう なんて言ったらどんな顔する? この想い 何だろ なんだろ ナンダロ 肌寒い波打ち際 ちょっと震える君の肩 抱きしめてあげたいけど それはきっとダメなんだろう 友達のままずっといれたら いずれ報われるかもね なんてね いつか別れる恋人よりも このままでいましょう 独り占めしたくなっちゃうけど ずっと一緒に居られるように このままで居ましょう 抱き合うことはガマンしましょう この想い 何だろ なんだろ ナンダロ 方向音痴の僕にはまだ よくわからないけど きっとこのままがいいんだろうね 好き同士なのに友達のまま それもまたいいよね きっとまたこの海を見よう 月明かり 広い空 蒼い海 愛してる
