迷いながら歩いてきた 凸凹の道 つまずいて 立ち止まり 空を見上げた日もあった だけど心に 消えない灯火が ずっとここまで 連れてきたんだ 寄り道だらけの 旅の地図さえ 幸せへとつづく ひとつの物語 あの日の涙も 迷いもすべて 笑顔に変わる 未来のしるしだった 遠回りしても 辿り着けるよ 幸せになるための道だったんだ 振り返れば 足跡は 歪んで見えるけど どんな影も 朝日が 優しく照らしてくれる 諦めなかった 小さな祈りが 今のわたしを 支えているよ くじけそうな夜も 孤独に泣いた夜も すべては明日へと 続く扉だった 繰り返す別れも 出会いもきっと 運命が描いた かけがえのない奇跡 誰もが胸に ひとつの光 歩くたび強くなる道しるべ もしもあの日 立ち止まったままだったなら 出会えなかった となりを歩く笑顔 迷いも痛みも つないでくれたから 気づけば今 ぬくもりの中にいる あの日の涙も 迷いもすべて 寄り添い合うときへと 続くしるしだった 遠回りしても ここまで来れた あたたかな未来を ともに歩いてる どんな道でも 君とならきっと 光へ続く 物語を描いてゆく
