凍りつきそうな 冷たい夜空 澄んだ空に 星が瞬くよ まばゆい光が 胸にしみて 心の奥 照らしてくれる 小さなことで くよくよしてた そんな私を 包んでくれる 冬の空 見上げていよう 静かな夜に 寄り添うように ひとつひとつ 輝く星が そっと背中を 押してくれるよ 風にふるえる 街路樹たちも じっと春を 待っているんだね 立ち止まることが こわかったけど 今なら少し 休めそうだよ あの日の涙 流したあとで 強くなれる 気がしてるの 冬の空 包みこんでる 願いごとさえ 聞こえそうで ひとつひとつ 夜を照らして 未来の扉 開いてくれる 冬の空 見上げていよう たとえ今は 寒い夜でも この光が 胸にあれば 何度だって 歩き出せるよ きっと星には そんな力が あると信じているよ
