君ともう会えなくなってから 長いようで短いDay by Day 紡いできたよ 元気かな 遥か遠く でも同じ空の下 季節を何度越えても 胸に残ってた感情が 夜空をジャックして 惑星まで届いてしまった! モノクロっていた世界が 色付き始めたんだよ あの頃の未練みたいなものを 切り裂いてくれた流れ星 君もどっかで見てるのが わからないけど わかったのさ 気のせいなのかもしれないが 答え合わせはまたいつかの日まで ああ あれから僕らそれぞれ 見出したアステリズムに 上書きして名前をつけ 元データ消したけど 点と点を繋いだ夜は ずっと そう 2人だった 全然忘れられないよ 共に探したミルキーウェイ モノクロっていた世界が 色付き始めたんだよ あの夜が今を作っていること 教えてくれた流れ星 君もどっかで見てるだろ 返事なくてもわかるのさ 勘違いでもいい だって僕ら 不思議な巡り合わせがあるから 今なら、いや、やめておくかって すぐに消したメッセージ 送ってしまうのは なんか なんか違う気がして それでも、まだ、 キラリ瞬いて消えてく魔法は 僕らめがけて光る また会おっか、と呟いた 願いなんてそれくらいさ 何周遅れでも追いかけるよ 頬を伝わる流れ星 モノクロっていた世界が 色付き始めたんだよ あの頃の未練みたいなものを 切り裂いてくれた流れ星 君もどっかで見てるのが わからないけど わかったのさ 気のせいなのかもしれないが いつかの答え合わせだってもう ちょっと先までは取っとこうか 同じ空の下で浮かんだ予感が 間違いなはずなどないから そうさ アンドロメダよりもギャラクシー いつだって僕ら同じ周回軌道上
