遠い昔に見えていた 崩れようのない絶景 当たり前に受け取っていた酸いよ 甘いよ いつもどこか置いてきちゃってもう 何回目か 見失わぬよう握り締めていよう 疼いては開いていく 開いては叫んでいる 未到の哀楽知るたびずっと 止まらないで書きかけのイメージ 濁りなく融け合っている急き 立っている その声でもっと僕を呼んで嗚呼 転んでも砕けても起死回生を繰り 返して ただ極彩色の未来へ 数えてみて胸打つビート 抑え込んでいた熱をここに放って 憂いごとは次第に去っていくんだ 新しい思い出に変わる 染まっていく染まっていく くすんでいたキャンバス 進んでいく進んでいく まるで刹那の人生 終わらないで万事快調のステージ 飾りなく出し切っている燃え 立っている この声がもっと冴え渡って嗚呼 寂しさも一入いくら話しても 足りないね 許し合おう見つけ合おうぜ 未発見の特質を まだここで夢の続きを
