目が合う度に止まる時計の針と 騒き出す不揃いな heart beat 左の手に寄りかかるグラスは 頼りなく輝いている 1つ間違えたなら それでお終いなのに 2つ先まで既に膨らませて 3つ数えてもまだ ココロこのままならば 地獄の扉 吸い込まれる 縛られてさ 処刑台登らされて 振りかざして切り裂いて そこら中にでも捨てちまえよ sir 1度だけで奈落の底へ ほら笑って見つめ返してよ 今日だけはバカなフリして 命からがら目覚める悪い夢のよう 身に覚えのないその phrase 何食わぬ顔 氷の仮面は 溶けていく 陽が沈むころ 独り暗闇の中 抱える痛みならば いっそのことその腕で締め上げてよ 性懲りもない夜に力無き合言葉 “今日が最後”またでまかせです 縛られてさ 処刑台登らされて 振りかざして切り裂いて そこら中にでも捨てちまえよ sir 全て失くせば地底で手繋いで dance 淀んだ目で見つめ返してよ 使い回しのバカな phrase で 1つ角を曲がれば2人は他人だから 偽りなき作り笑い並べる 性懲りもない夜に力無き合言葉 “今日が最後”またでまかせです 縛られてさ 処刑台登らされて 振りかざして切り裂いて そこら中にでも捨てちまえよsir 全て失くして地底で手繋いで dance 淀んだ目で見つめ返してよ 今日だけはバカなフリして
