バッドエンドはもうこりごりで ラストシーンは歓喜の渦で 王手飛車取り 大逆転劇 イメージばかりを固めている 蜃気楼の向こう うすら笑い浮かべてる アイツとの距離は そこまで遠いはずがない 突き上げたその手で描く 透明の空に掛ける虹は 七色どころじゃないのさ 湧き上がるこの感情に 立ち向かう勇気ひとつ 君となら行ける バントヒットみたいに地味で ファールチップばかりの日々だけど 盛者必衰 必ず僕に 巡り来るチャンスがあるはずだと 立ちはだかる壁に 座り込むくらいならば 地の底を這って 足元すくってやればいい あとわずかその手伸ばせば 届くはずと思ってたのに 気まぐれに吹き付ける風 十人十色の夢舞台 何をしてもオリジナルさ 2つと無いシナリオに全米が 泣いている 積み上げたその日々には 再現不能なドラマがあって 胸を叩いて弱さ閉じ込めて 突き上げたその手で描く 透明の空に掛ける虹は 七色どころじゃないのさ 湧き上がるこの感情に 立ち向かう勇気ひとつ 君となら行ける
