君と出会った この世界の果てで 願いがひとつ叶うなら どんなものもいらないから この手をずっと離さないでいて 手の届かないあの星に願いを 繋がって いつまでも離さないで 君がくれたその言葉だけを 頼りにずっと走り続けてた 涙でにじむ天の川の向こうで また会おう 私が望んだのは 君の幸せだけ だけど 叶わないのなら せめて君が少しでも 私のことを思い出してくれるように 天の川のその向こうで待ってる 繋がって どこまでも続いていて 君がくれたその温もりだけを 頼りにずっと歩き続けてく 君の元に帰るその日まで 笑顔でいて 繋がって 時を超えて輝いて 君と見上げた星空の下で 約束を交わしたあの日のように 儚く散る星屑さえも 愛しく思える 繋がって この想いを包み込んで たとえ世界が終わるその時も 君だけを探し続けるから 天の川に願いを灯して ずっと待ってる 光と影が織りなす道で すれ違う星座の導き もう二度と離れはしないと 誓った声が 宇宙に響く 君がいたから 歩けてた 君がいたから 夢見れてた たとえこの手が 離れても 星となって 見守ってる 七夕の願い 叶うまで…
