感覚を落とし込んで死地の狭間へ 生き永らえたライミングこさえて 太陽が照射した一族の末裔 三日三晩彷徨う、飲まず食わずで 急降下する度思ってた 青い壁に打ち付けられて 呼吸困難の続く旅、持ってた 紫色の視線が妙に焼き付いて 省略と跳躍の布に火をつける泉 明るい世界の泥濘み 聖なるグミ しんどくなる 夕陽が赤すぎて しんどくなる いっそ、赤すぎて 聖神邪が治傷慟氣を踊る 神殿に夕陽が差し込んできたので それが赤すぎて やけにいっそ、赤すぎて 異質都市きつく締め上げ 赤く染める 赤く染める 歪な詩 上げる鉄アレー 遠く沈む 歪み燃える いきしちに ひみいりゐん 赤く染める 陸が滲む イルミナティ あてる潮風 やがて昇る そこに行ける 異質都市きつく締め上げ 赤く染める 赤く染める 歪な詩 上げる鉄アレー 遠く沈む 歪み燃える あかいめだまの さそり ひろげた鷲の つばさ あをいめだまの 小いぬ ひかりのへびの とぐろ オリオンは高く うたひ つゆとしもとを おとす アンドロメダの くもは さかなのくちの かたち 大ぐまのあしを きたに 五つのばした ところ 小熊のひたいの うへは そらのめぐりの めあて
