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泳ぐ鳥

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  • 2024.09.20
  • 4:13
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歌詞

真っ赤な翼が降下する 同化する 存在をかけて跳躍する 最大公約数、ボンヤリする 醒めない夢を見て享楽する 私の羽が濡れていく 空を切り裂くための凛とした羽が グチュグチュに体に絡みついてくる 赤き竜から剥がれた剣の魚 関節なんて抜かないで 真っ裸で行進する 清潔感で貪らないで 感心する可視する リベラリズム、飲み込まないで 私は私で 有形無形に結晶する泳ぐ鳥だ 泳ぐ鳥が飛び去った 水面に写った空の中 何処へ往くのかは誰も知らん 焦燥の太陽の下 諦めの影が明日へ伸びた 何かが壊れていく 何かが滅びていく 何かが流れていく それをただただ眺めている 嗚呼きっとこれが哀しみと言う モノなんだ 哀しみが血液となり生きているんだ 潤んだ瞳 ありきたりの狂気の物語 辺りには誰も居やしない 取り残された独り 始まりの 終わりならばすぐほらそこに 助けて欲しかった だけど何から 助かりたかったのかわからなかった ひっそりとまるで タイタンの月のように 人知れず存在し、固体化する 怒りは最も純粋な凝固作用を及ぼす 感情だ エプタナトロン、シトロン、 メタトロン 時を越えた曖昧な神様だ Instant Karma HIPHOPだ 空を悲しむ泳ぐ鳥だ 永遠は一瞬の痙攣だ 表情は恐怖だ 薬は毒だ 底なしの絶望、泳ぐ鳥だ 薄い膜越しに見えるんだ世界が 描いた自画像は酷く歪だった 狂い咲く都市に 名も無き徒花 現実がやたら薄まる 眠る前に飲む絶望は九つ 凹凸 のない日々が音を立ててひび 割れた 荒れた胃の中 溶け出す錠剤 なんでこんなにも生きるのが難しい 出血のみで逆巻きながら砕きまくる 散水戦 思想なき反抗、異常なキカンボウ すぐ来る? 無理くり剥がしながら剥奪する羽車 諸スリプルだこれからも2つの 名前を繰り出し 売り出しながらも宜しくです ひとしきり降り頻る、 夜の帳が下りるこの件の中 2人きりだからか?酒も注がなかった 小節のケツに噛み付く饒舌なヤツ 冗談じゃないよ! 僕はここにいるよ! 狂氣の沙汰という丘に陣取る 生きてたはずなのにもう死んどる! 尾骨まで響く深呼吸 観念を凌駕し浸透中 一度死んだ男は過去を見て、 もう片方で今を見る あらゆる空で旋回した 悲しみの礫 泳ぐ鳥だ

1曲 | 2024

このアルバムの収録曲

  • 1.泳ぐ鳥
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