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星が喋りかけてきた

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  • 2024.11.01
  • 3:26
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歌詞

かくて星は騒いだ そして光たちを招いた だけど闇も一緒に連れてきた 全てが交じった そして光と闇はたちまち同化し 混ざり合い 空の向こうから音を出し始め 弾けて混ざって カラクリ仕掛けの言葉たち Show businessの中で生まれます 弥勒の中で胎動してゆく 肉の壁の中で生まれます 考案されたそっくりな 其処彼処にある緑の底だ 俺の怒りは誰かも分からぬ正直物な 君のせいかもな 猟奇的、高貴的 好奇心に満ちたその目で見てみ 俺の怒りは誰かも分からぬ 目の前立ってるお前なのかもな 俺はそうやり鞭打ってる 無意識夢中に地球になってる つーか無か有かなんて言うな 興味ねーんだ ただの ワードなんでしょうがどうだ? 今今に見つけた石 また近々旅立つ日 忌々しい日々に耳打ちしながら囁く 詩 理屈をいくつも喚くナルシスト Kickするbeats like a ビースト 噛み付くベロのテロリスト なぁなぁ、 余りにも掃いて捨てる 程いっぱい居る ただ息を吐いて頭を垂れてる犬 辺りには虚しい音 誰もいない荒野に響く鼓動 胸の奥底と大宇宙が相似形だって 感じた こんがらがっては分かるよな? 俺の為にも分かるよな? お前何度も言ってんだからさ 俺の為にも分かるよな? 完璧夢中に宇宙になってる 無我夢中に宇宙にもなってる 俺はただ浮遊して舞ってる じっとして自由に笑ってる これはまるでただの廃棄物だ 俺はこれから怪物になるか 甲斐甲斐しく背中を舐めますか? 俺の背中を舐めますか? 価値外みたいに発狂してゆく 俺の心見てみますか? 血と若草と空と骨 それに石たちが見ていた 魂が踊るところ じっと耳をそば立ててた ただ見た 俺はひたすら見た ただゆっくり見た 開け放たれていた 何もない世界の中で空を見ていた 美しく光り輝くソレを見ていた 天之御中主神やア◯※、ヤ◇Ππ、 GODと 数々の名前で呼ばれた光が横切った 誰もが何も無かった 歴史上の偉大な哲学者たちが 疲れた顔をしてそこに立っていた 僕は宇宙の創世を目撃した しかしそれはもしかしたら 僕の胸の内側で 起こってるのに 過ぎないのかもしれなかった 少なくとも 何処かの幼虫の細胞一片の中で ビッグバンが起こり 10の22乗もの星が生まれては消え 僕の皮膚の内側を透き通っては 消滅していったのだ その後に訪れた静寂 その静寂のことを僕は決して 忘れない すると 星が喋りかけてきた

このアルバムの収録曲

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