Track byAonowa
代り映えの無い日々が過ぎていく 駆け巡るのは額の汗で 胸に宿した 灯火だけが ひとり 滾っているんだ 光の中で僕らが笑っていた あの頃 夢見た 空の青さを また見せてよ 閃光 周りの誰も聴かない声だって 止めない理由をくれた言葉 「私にはこのバンドがいる」 それだけで良かったんだ 僕らの中で光 溢れていた 紡いだ言葉を 届けに行く旅の始まりさ 偽りなんて無いまま ただ真っ直ぐに あの頃の面影を 僕らの信じた音を 鳴らして