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city

Track byhuman.

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  • 2025.09.17
  • 4:51
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歌詞

海抜400m 視界を遮るような山肌 この自堕落な生活の中で 未だに君に綴るあかさたな くだらないと笑ってた この世の終わりのようなサイレンが 耳元で癇癪を起こしながら これはいつものまやかしか? ねぇ、この声は誰? 宙を舞った僕を呼ぶ声が 足踏みさせてるんだ 血の通わない指先が痛んで しがむように掴んだ袖には 涙の跡があったから もう何も言えないよ キラキラと光る言葉に 惑わされてた 僕だけを置いて 朝になって夜に泣いて 漫ろ歩く街の中 消えてったあの日々が 僕を苦しめていたんだ 想像していた事柄が 未だに床に伏せたままなら 本当に怖いものはさ ぼくがぼくじゃなくなることかな 彗星のような夜風が 急に鼻白むような頃には 本当に怖いものはさ ぼくがぼくでいられない夜だ もどかしくすぎる時間に 流されぬように 縋ってたいからさ 朝になって空を舞って 行方知らずを望んでいたあの子が 向かう先がどうか光であるように 祈っていた 朝になって 夜を待って 漫ろ歩く街の中 消えてったあの日々が 僕の背中を押していたんだ さんざめく夜の麓に隠れてた あの子の声を聞かせて

3曲 | 2025

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