宛もなく歩く道 この町が好きだった 君の家の近く 柔くぬるい風で 祈りの音響けば ダサい鞄に詰めて 君を愛してくれる 人を祝いたくなる 確かめたい言葉を頼って生きている 合言葉なんてないよ 僕らが笑うなら 砂の地をなぞって さあ 僕らが唄うなら 恥もなく踊ってよ 海風が届くまで 粉々の思い出を 忘れないよう遠く 一番奥にやって 君の横顔だとか 浅い呼吸の裏で ここで終える最後も 悪くないと思える 知りたくない事実に隠れて 生きている 合言葉なんてないよ 僕らが笑うなら 砂の地をなぞって さあ 僕らが唄うなら 僕らが笑うなら 砂の地をなぞって さあ 僕らが唄うなら 恥もなく踊ってよ 僕らが笑うから 僕らが唄うから
