鬼と女神から生まれ 人々から恨まれ 全ての悪の根源を凝縮したような 悪童 「此の世の悪意は全て俺から 生まれたもの」 そんなこと言った覚えはないが 新聞のキャッチコピーに 敵を目前にすると何故か逃げ 出せなくなる 御前が後ろにいると メラメラっちまう 仁義は通してきたが どうやら此処迄の様だ 最後は、愛を語ろうか 地面は揺れ、火と氷 OH NO! 光の矢が明日に向かうよ こんなオレだったけれど 愛してくれてありがとう 嘗て此の世界には 一人の支配者がいたんだ "右を向け" と言われると誰もが右を向いた 正義は何時だって勝つ、 なぜなら勝者だけが正義 左を見ると戦場で子供が泣いていた 死を目前にするとアイツの顔が 浮かんでく 俺がいなくなっちゃえば誰が 救える? 真理は無視してきたが どうやら必要なものだ 最後は、音楽やろうか 地面は揺れ、火と氷 OH NO! 光の矢が明日に向かうよ こんなオレだったけれど 愛してくれてありがとう
