白い空の隅っこそれは夏です 君は小さく震えていました 目を凝らして見ている僕の前で 君は煙のように笑いました 歯車が狂ってがたがたになって 空はいつも君を見てました 崩れ落ちて拾い集めて 君はいつも空を見てました 本当のことはきっと まだ黙っている空でした 絶望さえ飲み込んで 白く煙った夏でした ちぎれそうな心を 1人で守った君でした 白い空の隅っこそれは夏です 朝も夜も自由も悲しみも 目を凝らして見ている僕の前で 君は煙のように 笑って泣いて眠りました 歯車が狂ってがたがたになって 空はいつも君を見てました 崩れ落ちて拾い集めて 君はいつも空を見てました 本当のことはきっと まだ黙っている空でした 絶望さえ飲み込んで 白く煙った夏でした ちぎれそうな心を 1人で守った君でした 本当のことはきっと まだ黙っている空でした 絶望さえ飲み込んで 白く煙った夏でした ちぎれそうな心を 1人で守った君でした
