見慣れた黒いシルエット 頭上を横切る影 街中のあちこちで また邪魔者扱い 君がいるから ゴミを捨てられないよ なんて言われる わかってる そんなこと 知ってる いつだって 好きになってくれなくたって ガラスが割れた朝に 悲鳴が聞こえる夜に みんなが嫌いな僕が 助けに行くから 泣いてる君のもとへ 待ってる君のために カラスがいるよ カラスが行くよ カラスが ゴミ捨て場はきれいでしょ それは僕のおかげでしょ ほら見てください 本当は役に立ってるでしょ いいこともしてるでしょ 悪いことだけじゃないでしょ ほら言ってください 「カラスもなかなかいい 奴でしょ」って ガラスが割れた朝に 悲鳴が聞こえる夜に みんなが嫌いな僕が 助けに行くから 泣いてる君のもとへ 待ってる君のために カラスがいるよ カラスが行くよ カラスが
