ノートのすみに かいたえ だれにも みせずに しまってた へたでもいいって わかってるけど ちょっとだけ こわかった まちがえても わらわれても それでも これは ぼくのいろ こんにちは ぼくのうた ドアをあけて 外にでる だれかひとり とどいたら それで もう だいじょうぶ こんにちは ぼくのゆめ ちいさくても ほんものだ うまくなくても いいんだよ ここにいるって いいたいだけ えらいひとの まねじゃない テレビのなか じゃない ぼくのことば ぼくのかたち ちょっと ふらふら はやくなくて いいんだよ あるくスピード これでいい こんにちは ぼくのうた かぜにのって とんでいく きらいなひと いてもいい すきなひとが いればいい こんにちは ぼくのゆめ だれかと くらべない うまくできなくても いいんだよ だしたことが すごいんだ だれにも みられず 消えるより ちょっとドキドキ してみたい こんにちは ぼくのうた きょうが はじまり それでいい ちいさな声でも ちゃんと 世界に なったんだ こんにちは ここにいるよ
