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えラブたび (New Mix)

Track bySugarfields

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  • 2026.07.31
  • 2:39
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歌詞

朝の光が窓を割る前に 靴の紐を左から結ぶ 誰も決めてくれない色を 今日も自分の手で選んでいく 缶コーヒーのフチに指を置いて 飲むか、捨てるか、一秒だけ迷う その一秒が僕の重さ 誰にも量れない、ここにある 選ぶたびに魂が光る 迷いの中でだけ息が出来る 正解じゃなくていい、自分の針が 南を指した、それだけでいい 選ぶことが、僕になること 消えない炎は僕の摩擦熱 どこにいても、何を求めてても マップを見ず街を歩いてみたら 角ごとに違う未来が滲む 左を選んだ私はもういない でも今の私はここがいい 指先が触れた本のページ 読むか、閉じるか、それだけのこと その「それだけ」が積み重なって 誰かとは違う輪郭になる 奪われた夜も、諦めた朝も それさえ僕が選んだ形 抵抗も、沈黙も、泣くことも 全部が名前を変えた僕の意志 選ぶたびに魂が光る 迷いの中でだけ息が出来る 正解じゃなくていい、自分の針が 南を指した、それだけでいい 選ぶことが、僕になること 消えない炎は僕の摩擦熱 どこにいても、何を求めてても 靴の紐、今日は右から結んでみる それだけでいい それだけが、全部だ

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