溢れるようにあなたを想い ふたつ飾った花はアベリア 伝えそびれた言葉を綴る 夕の音が鳴る日のことでした 書いて消してそれでも紡ぐ どうしようもないほど愛してるよ 今、あなたは隣で笑ってますか 100年後も私から愛の花束を 今、あなたの隣で笑っているよ いつまでも咲いてゆく 2人のアユミバナ 春を待ち風に誘われて 夏に焼かれて 秋の短さを笑って 冬を惜しんだ 咲いて枯れを繰り返す日に そっと願い事 一歩ずつ歩いてゆこう いつまでも 今、あなたの隣で笑ってますか 100年後も私から愛の花束を 今、あなたの隣で笑っているよ いつまでも咲かせるよ 2人のアユミバナ そばにいてそばにいて ずっと抱きしめて 100年後も私から愛の花束を 咲いて枯れ咲いて惹かれ あなたに出逢えた いつまでも咲かせるよ 2人のアユミバナ
