僕らは何十回何百回きっと 愛すだろう どんなにどんなに心すれ違っても 僕らは何十回何百回歪み愛すだろう 拙く愛しく心唄っているの 「もう会いたくない」って 電話越しに 言い捨てられて音は途切れた 余計な一言 言う癖治んなくて 馬鹿なりに少し分かってきた キミの言う言葉は裏返し 「もういい」は全然よくなくて 「怒り」じゃなくて「寂しい」って どこまで どこまで また強がって 君より 守りたいものなどないのに 僕らは何十回何百回きっと 愛すだろう どんなにどんなに不器用だとしても 僕らは何十回何百回痛み愛すだろう 幼くも青い果実だとしても 「あなたといるこの時間がいち ばん」だなんてさ 乾いた世界に降り 出したあたたかい雨 キミを愛することが僕の取り柄で 導で 振り返る足跡さえも光って見えてた どこまでどこまでキミと行けるか 「わかってる」「わかってない」 心どうしようもない この先もキミといたい どんな未来もキミがいい 暗闇に慣れた眼で キミの手を引き歩きたい ダサくてごめん 変わりたい もっとそばにいるから 笑顔も笑顔以外もこの身に焼き 付けたい Love is lonely Love is only 君も僕も違う人間 でも同じように感情に 揺らされ潰されそうな恋をしてる 僕は何十回何百回キミを愛すだろう どんなにどんなに醜くもがいても 僕は何十回何百回キミを愛すだろう どんなにどんなに月日流れようとも
