失くしたものばかりを数えてる 立ち止まる夜もあったけど (あったけど) 僕を呼ぶ声 まだ消えてないから 名前のない朝を迎えに行こう 白く滲んだ世界の中に 置いてきた全てを 拾い集めるたびまた強くなる 響け 未来まで 息を切らしたって 偶然じゃないことを 確かめに行くんだ 遠回りした日々で 明日(あした)を作る 僕は君に 魅せたい景色がまだあるよ 戻りたいと思うあの日だって 確かに僕は生きていたよ (生きていたよ) 間違いだらけのページもあるけど これからは自分で愛しにいこう 誰かの正しさじゃなくて ぼくが選ぶ今日がいい 震える手を伸ばして明日(あす)を 掴む 走れ 未来まで 過去を超えていけ 必然から生まれた世界変える力 染まらなくてもいいんだ 僕が歌うから 涙 拭いて 何度だって始めよう もしもこの先が遠く霞む 空の向こうでも 信じ続けた日々はきっと 消えないから 歌い続ける 負けないように 生きて未来まで 君とその先へ 踏み出すその怖さ わかってるはずなのに そのために僕がいる 導かせてよ 空に溶ける あの日の輝き 響け 未来まで 息を切らしたって 偶然じゃないことを 確かめに行くんだ 遠回りした日々で 明日を作る 僕は君に 魅せたい景色がまだあるよ
