伝えたいことも伝えられずに 霞む指先で明日をなぞるふりをした 凍えたこの日々でただ君だけがそう 確かに息をした今日を探して 飲み込んだこの言葉まだ 音はないけど 絶やさずにアイを与えていたの ああ 幾つ数えても輝くその刹那の先で 君の名前を叫んで描くんだ そう何回でも 遠く揺らいで色褪せた空を何度繰り 返しただろう 彷徨った影僕の目の前で零れ 落ちてったとしても 君が届けたこの想いをいつか輝く 星のように大きくして光るから 君を照らす名前を絶えず続く 声で聴かせて ビビ 君は君のまま僕は僕のまま せめて今だけは色鮮やかに光れ 握りしめたこの気持ちを 潰さないくらいに添えて 伝えるんだここにある生きた 思い出を何個でも 踏み出した彼方 繰り返す新たな憧憬を待っていたの 繋がったこのアイを 忘れないでずっと僕だけ見ていて 今ここにあるそして 君にあるこの忘れることはできない 絶対大正解を 君と僕となら作れるから その目を合わせてて そういつか二手に分かれた道も 重なり逢うように その心の奥でただ 繋ぎあっていたいんだ 踏み出す足取りにたどる 跡などなくとも 僕らは進めるんだ 胸を脈打つこの時を永久に灯せ 端から端へ その旋律を求めているんだ僕は 何も恐れはないだろ どこか遠くを探すも何も今を 創るこの一瞬に勝てやしないから その手掲げアイを叫べ 遠く揺らいで色褪せた空を何度繰り 返しただろう 彷徨った影僕の目の前で零れ 落ちてったとしても 君が届けたこの想いをいつか輝く 星のように大きくして光るから 君を照らす名前を絶えず続く声で 聴かせて ビビ
