ふと目を覚ます午前2時 ああ 生まれだした僕らの声を紡いで まだ儚さの知る影を 想い数えていても 穏やかな日々に同化して 降り出す初時雨 路面に映り放つ鼓動 このまま遠く飛んでけって手を 伸ばすの 高くそう何度も いつか僕らも描く未来の彼方で 凍えそうな想いを抱えるけど 君と僕だけの合図で迎えに行くよ いつまでもまた響く言葉を エスキスに乗せて染んだ青 掲げる絶対心象 見上げた明日の声がした ここにただ ただ知りたかったこの願い ああ 後どれだけ純に光ればいいのだろう 憧れの延長線 不安を蝕む期待 それらを全部今日ここに込めて 放つ君の場所まで たとえ僕らが正しさを知る相の間に 震えだして今日を投げ捨てても 君の夢だけが光るから 僕に知らせてよ あの日ここから続くこの道の先で 両手に包んだ 宝物だけは 確かに輝くから 今ここにある 目を開くたった一度 口を揃え詠うらら 美しく舞った葵も陽向で 羽をのばすその音が深く 届きますように 咲くことを諦めない夢の続き 遠回りした道もかけがえないものと ただ信じていた透明な青 何一つ無駄じゃないんだって 信じているから 今目の前に映るこの情景をまた 何千回も見られるように歌う から君も僕を見つめていて いつか僕らも描く未来の彼方で 凍えそうな想いを抱えるけど 君と僕だけの合図で迎えに行くよ いつまでもまた響く言葉を エスキスに乗せて染んだ青 掲げる絶対心象 見上げた明日の声がした ここにただ
