あなたが吐く言葉が 穴だらけできついから また仕方なく 覚えさせているんだ まだ灯りは光るな あなただけを見てるんだ もう少しだけ 僕のことも見てくれないか ぽろりと辺りにこぼれる度 とてもあなたの中で溶けない 痛みだけ滲んで息をする 弾けあって色めいた あなたとただ踊りたいのに 虚ろな世界を見つめてるから 真面目だって見惚れてた あなたも味わえればいいのに そんな事を繰り返してる cry使い捨てを掻い摘んで 痛い期待だけが耐え忍ばせた あなたの事を考える度 ハマるハマるハマる 更に 枯れていた花を見つけたように あたしを撫でてくれた事 まだ答えが出せないから あなたのそばに溶けてゆくよ されど溶けたならまたもと通り 心から満たされていかない 痛いのは 私だけじゃないよ 混ざりあって閃いた あなたと話がしたいのに 濁らされた好奇心を 思い出しちゃうのさ 弾けあった。 まだあなたがいれば 今度は悲しませないから 虚ろな僕を見つけてくれ 真面目だって見惚れてた あなたも味わえればいいのに そんなことの繰り返しで 宥める黒バラで また深く染まり合う
