隠れた小さな山にそびえ ほころぶ糸を携えたユグドラシル 固く閉ざされた木々の隙間 その中を覗くことを禁じた 数多くの者が挑み戦った はるか先にある 眩しすぎる頂きを望み 強すぎる光に闇が消え 目の中に映すその姿は神のよう 外れたネジで狂った歯車 アダムとイブが笑った 罰と罰 世界で数人しか見れない ほころぶ糸を携えたユグドラシル いにしえの緑のその奥 僕はもう見ることができなくなった 未だにまだそこへ行こうと 高嶺の花をのぞく 閃光放つあの 眩しすぎる頂きを望み 強すぎる光は闇を消して まぶたの裏にさえ姿を焼き付けた 外れたネジで狂った慟哭 アダムとイブが笑った 罪と罰
