とっくに消えたと思ってた けどそれは君と目があった瞬間 燃え広がって私の心を 一瞬にして焼き焦がした 無邪気に笑う顔 優しい声 撫でられるようで 冷たかった胸の奥溶けていく 君が近くにいるとくすぐったい 目に見える全てが煌めいて この世界が現実じゃないみたい 寝て覚めればまた君に会える 君は私をどうみてる? なんでもないこの距離で 笑う君の笑顔が眩しくて 行き場のない炎が私を焦がす ただ時間が夢のように過ぎていく あっという間に燃え広がる もとの私がどうだったか わからないくらいに 死ぬみたいに 君が近くにいるとくすぐったい 目に見える全てが煌めいて この世界が現実じゃないみたい まるで小説の夢の世界だ 寝て覚めれば君に会える 君が近くにいるとくすぐったい 目に見える全てが煌めいて 夢のようなこの日々は 後どれくらい続く?
