どっかの青春映画みたいな 夜を過ごさないか どっかの隅に咲いた 花に名前はあるのかな それぞれ分かれ道で 卒業証書を片手に持った少女は 君に貰ったレコード片手に街を 出るまともな顔して「さよなら」 なんて言えなくて 長い夢を見ていた 叶う日はまだ遠くで いつの日か焦がれてる その夢の外へ 少しだけはみ出して 発泡酒なんて飲めやしないのに 少女は君に貰ったレコードを聴いて 涙ながす 「大人になったら2人で 居よう」って約束も 長い夢を見ていた 叶う日はまだ遠くで いつの日か焦がれてる その夢の外へ いつの日か焦がれてる その夢の外へ
