最終列車を乗り過ごして 知らない夜漂流していた 八月のこと いつかはなんかの役に立つって いつかは誰かの役に立つって そう言ったの 三分間じゃ夜は変わらない ましてやロックじゃ夜は救えない 劣等感はいつも拭えない 拭えないままで 最終列車を乗り過ごして 知らない夜漂流していたんだ いつかはなんかの役に立つって いつかは誰かの役に立つってさ 三分間じゃ夜は変わらない ましてやロックじゃ夜は救えない 劣等感はいつも拭えない 拭えないままで 拭えないままで まだもう少しこのまま夜が続くなら 月の上から見下ろす街を 頬杖つき眺めてる まだもう少しこのまま朝が 来なきゃと 願うことは夜の冷たさに消える
