もうちょっとなんだ 硬く分厚い壁を俺たちだけで 削ってきたんだ この小さなトンカチで 毎晩とは言わないが安らぎも返上 それでもどんなに小さな光も ポケットに大事に閉まって眠るんだ " もうちょっとだったんだ " そしたら俺も今頃どうたらと老兵は 想い出を飲み干した 意地悪なこと思う一方、 どうにか俺の墓場も 暖めておきたいと願ってしまった まあ、とりあえず忘れよう 明日を売っ払うことで今を買う じゃなきゃ何故か照明は 赤くはならない その理由はいつの間にやら当たり 前のように置き去り このまま 3104丁目までよろしく俺がいなきゃ 始まんないパーティー いつだって一瞬だけが美しい それだけのために捧ぐ、為に注ぐ インスタントなハッピーに目が 眩んだ奴らは次々腹を壊した 俺たちは毎朝の薬も巧く パスしてその時を待った 大胆かつシンプルな手でいこう 花火役なら抱き込んであるぜ 密造酒と煙草 10本で真夜中過ぎたっぷり 暴れてくれるとさ 暗闇でサイレンが鳴る嫌な 予感がしまくる だけどこれぞまさにって感じさ ダーリン まるでDynamate Pussy Cats 俺が仕掛ける混沌のパーティさ 細い生命線が奏でるラプソディ 一番危ない橋は俺が渡る それが言い出しっぺのルールさ 小賢しいお前らには悪いが 甘い汁ならもう売り切れ このまま 3104丁目までよろしく俺がいなきゃ 始まらないパーティー いつだって一瞬だけが 美しいそれだけで生きていける だけで死ねる 俺たちが今、抉じ開ける
