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ヘリウム (feat. 重音テト & 歌愛ユキ)

Track by稲むり

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  • 2026.01.14
  • 4:33
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歌詞

山ほどの心配がきっと 天井になってくれて 凌げる雨と風があるのだと 分かるならばなんでふと真っ暗闇の 窓の外を眺める必要があるのさ? ありがとうとごめんなさいか口から 溢れ落ちる 床に積もった微塵の重さ 伴ってまた体がちょっとだけ 軽くなるよ 最近は、 向かい風の中立ち 止まっていられなくなって まして本懐を話したところで 「以ての外」 の再確認じゃ、しゃあないよなあ… 絶望のままに白骨化 じゃ付けよか拭えない前科 後ろから蹴飛ばされたら そのままどこへでも行けそう 朝の来んとこに引っ越すか じゃ地球に逃げ場はもう無いな ある日突風に攫われたなら って淡い望みを持ってみる 山ほどの導きがきっと道を 照らしてくれて 凌げる脅威や恐怖があるのだから そっちを見ても なんも無いよ それとも 何か前に 見える の? 選ばぬことそれ自体も 僕の選択みたいで そういった実感が幾度重なって ちょっとずつくたびれて地面が 近くなるよ 将来は この天井が迫ってきて 押し潰され死んじまうか、 萎んで形を失うか、 どうすればこの靄が晴れるのか 分かんないよ、 助けてよ! サイコロで決まる格好つかん 生き様を 許してどうか 後ろから抱きつかれたって あなたはどこに行くことも… 空にひしめくトゥインクルスター 馴染みがそのうち幾つか ヘリウムの風船になる夢を見た 天高くどこまでも

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1曲2024年
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