磨かれた床を撫でてゆくドレス 薔薇の Perfumeにもシャンデリア煌めく 迷いのない瞳 それが私だと 「凛としていなさい」って また空気が言うの 丘の向こう見下ろせば 違う時が流れて見えるの ここにはケーキもシャンパンでも なんでも溢れてるの それでも寂しくて 町から吹く風に あたたかさ感じてるの ねぇ渇いてゆく 虚しくなる 幸せってなに? なんでもある なのに何故だか満たされない孤独 ひとりきりと そう感じて 揺れる心を抱きしめて ねぇ今日も町を見つめてる それでも それでも 希望纏うように 私はここにいるの 町に降り立てばまた私は ダイヤモンドと光る 刺さる羨望の眼差しを 肌に浴びて歩く (通り道)四角い (絵のような)窓から見える 微笑み浮かぶ暮らし (浮かびあがる暮らし) 小さなパンとミルクに きらり花が揺れてた そっと あぁ温かくていいななんて 思いながら歩いてる あぁこの場所を見渡すたびに私は 失くしたくない何か 抱きしめていたんだ 渇いてゆく 虚しくなる 幸せってなに? 思い浮かぶ 名前も知らない人たちの笑顔 小さくても 派手でもない 窓の灯りと ぬくもりを この手で守り続けたい だからね だからね 希望放つように 私はここにいるの
