また、 左の窓から眺める見慣れた光景が 燃えてる 今日もあらゆる 禁忌に振れなきゃいけない実験が 続いている Xxxの xxを組み替えたいきものが 喋っている すべて壊れてる 大事にお世話した命は残機として 減り続ける それ との対峙を前にして 倫理観はもう崩れてる 「ただの、 知能と資本を結集した希望が 爆ぜる」、そう思えなくて 育ってしまった母性と 命じられた無感情が アカシックな記憶の奥を締め 付けてる 被検体にさよなら わたしじゃ堪えられない運命を 背負うあなたに ねえ なんて笑えばいい? あなたの苦痛や恐怖に浸っては 今日もひとりきり 自分で作った 居場所に寄りかかってしまえば うれしいを わかる わかる しんぞうに のこる のこる ほんのうに もどる もどる たいようが いわう ゆがめながら よく知らないけど用意された薬を 飲ませる 進行するほど記憶が抜け落ちてく わたしだけストレージであなたを 覚える 焼き付いてく! 育ってしまった無力感と愛情 歪んでしまった肯定感が きっとわかっていた結末を 遠のけてる 被検体にさよなら わたしじゃ堪えられない運命を 背負ったあなたを ねえ どうやって見てればいい? あなたの苦痛や恐怖に浸った 昨日にひとりきり 自分で作った居場所すら消し 飛んでしまえば うれしいを ひらく ひらく しんぞうに のこる のこる ほんのうに もどる もどる たいようが いわう いわう かなしいが わかる わかる しんぞうに のこる のこる じゅうりょくが ゆらぐ ゆらぐ たいようが いわう こがすように 覚えている 焼き付いてく
