この海の 端から端を この気持ちで満たした時 貴方が目に浮かぶ 少女は一人 ナイフを握り締め 立ち尽くす 震えて居るのに 大人になんかなりたくないと 縛られること拒み続けて 馬鹿みたいに群がって強くなった 気になって そのくせ一人じゃ何も 出来ないじゃないか お前なんか歌にしてやるから 何も見えない何も聞こえない世界で ただ貴方を追いかけている 未来などあるのか 知りたくもない世界で 私は存在するのだろうか だけどこの苦しさも喜びも忘れ 消えて行くのかな ジャックナイフに手を伸ばす 歌う声、私の身体 きっと今は深い海の底でもがき 続けている 私まだ歌っていたい 何も見えない何も聞こえない世界で ただ貴方を追いかけている 未来などあるのか 知りたくもない世界で 私は存在出来るだろうか
